Simple Hit Project

つぶやく。
「ブレーキを踏んだままアクセルを踏んでもスピードは上がらない」
これは最近読んだ本にあった心に残ったフレーズ。

先日のAJCC杯◎ゴールデンダリアは5着と負けてしまったけど、1番人気キャプテントゥーレを消せたのは大きなプラス。今年に入ってまだ破壊力ある配当にありつけてないけど、コンスタントに的中できているので、新サイトを立ち上げる準備もこのままブレーキを踏まずにアクセルだけ踏んでいこう。

| おさらい | 01:59 | comments(0) | -
エリザベス女王杯回顧
残り600mで後続との差は致命的と言える約4秒(0.2秒×1馬身=20馬身)。

後続勢はいわゆる金縛り状態で、これを真っ先にといたのが◎カワカミプリンセス(9着)。前2頭以外は切れ味勝負になったので、カワカミプリンセスには厳しい展開だったけど、大逃げの展開+見せ場ありで楽しませていただきました。

安藤勝(ブエナビスタ)
「間に合うような位置にいなかったし、4コーナーで無理だと思った。まさかあんなに(差が)あるとは・・・」とのコメント。

無理だと思っても最後までキッチリ追ってた姿は最後までブエナビスタを信じていた証。勿論応援してくれるファンのためでもあるけれど。


レース当日、たまたま親父と予想する機会があり、

「人気馬は後ろばかりだから前を100円買ったらおもしろい」とポツリ。

一度はメモに馬連の買い目があったけど、

「やっぱブエナは怖いからこれから穴に3連複で・・・」と訂正。

クィーンスプマンテの馬番はあったけどなぜかテイエムは抜け。

親父の言葉こそがシンプルな予想なのかな?といまだ脳裏にやきついています。

エリザベス女王杯

ボチボチ当てにいかないと負け癖がついてるなぁ。
| おさらい | 01:36 | comments(2) | -
先週の反省
菊花賞は◎シェーンヴァルトが思い切った先行策で4角で見せ場あるもラストは失速。▲リーチザクラウン、○ヤマニンウイスカー、◎シェーンヴァルトの順で4角回った時には一瞬夢を見ましたが、あのペースと追走して道中あれだけ折り合いを欠いていればガス欠もしょうがないですね。

父ジャングルポケットも燃えやすい気性でしたが、シェーンヴァルトもそれをしっかりと受け継いでおり、今後どうやってお付き合いしょうか悩むところです。

1着2着は菊花賞で滅法強いダンス産駒は当然の結果として、3着のセイウンワンダーの好走はじっくり検討しようと思います。

新聞記事によると、勝ったスリーロールスは有馬記念が最大目標とのことで、具合がよければジャパンカップも視野に・・・なんて書いてありましたが、有馬直行なら狙ってみたい1頭。母父ブライアンズタイムは有馬記念に強いロベルト系なので面白いのではないでしょうか。
| おさらい | 00:41 | comments(0) | -
先週の結果
先週は1勝1敗。最近2歳戦の成績が特に安定してきました。

ブログに書いた予想では札幌2歳Sから始まり、芙蓉S、りんどう賞、デイリー杯2歳Sを的中。人気どころの決着もあり、「それがどうした?」と言われても、◎が3勝2着1回しているのだからキチンとレース分析できている証だと思っています。

2歳馬はレースの経験も少なく、そのパフォーマンスを過去のレースに置き換えるだけで簡単に当てられるのが特徴で、以前芙蓉Sで注目馬に挙げたシーズバレンタインが日曜のサフラン賞(東京9R)に出走して8番人気で3着しました。芙蓉Sではタフなレースを先行して7着と敗れてしまいましたが、今回はより馬場が軽くなりスピードがフルに生きる舞台と判断して再度狙いました。シンプルに単複だけ購入して複勝610円@3000円が的中。

地味なレースで複勝の穴を当てることよりも、秋華賞のようなビッグレースでキチンと当てた方がカッコイイよくインパクトもあるけど、こういった下積みを重ねていかないと予想の精度も上がらないし、上辺だけの予想になってしまうと思います。

さて、秋華賞ですが◎モルガナイトは時計的な限界もあり12着。後方からレースを進めましたが、末脚がワンパンチ足りず雪崩れ込むだけ。阪神で見せたパフォーマンスから力はあることを証明しているので的鞍を見つけて再度狙ってみたいと思います。

それにしても四位騎手の手綱さばきはお見事でした。
| おさらい | 01:19 | comments(0) | -
七夕賞・おさらい
前予想の◎アルコセニョーラから直前で◎ホッコーパドゥシャに切り替えましたが、結局3連複、3連単しか買ってないのでどっちも馬券になってくれたので馬券的な利益は同じでした。

1着 ▲ ミヤビランベリ
2着 △ アルコセニョーラ
3着 ◎ ホッコーパドゥシャ
4着   トウショウシロッコ
5着 △ デストラメンテ

今年は思ったより流れが落ち着いて、ヤヤ重で行われた04年なんかとほぼ同等のレースバランス。そんな流れでしかも良馬場だったので上りタイムは過去6年で最速の35.3秒でしたが、前で流れに乗ったミヤビランベリが見事連覇。しかし14着まで着差1.0秒以内って凄いですね。

流れが落ち着いたと言ってもタフなレースには変わりないので、スタミナ血統を上位に取り上げた作戦も成功し、これは来年もまた使えそうなネタです。もっとコアな部分まで分析できて精度を上げられればと思います。個人的にはスタミナ血統の人気馬シャドウゲイトを真っ先に切れたのが一番の成果ですが。
| おさらい | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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